寺尾生まれ。ヨゼフ育ち(巣立ち?)
美術の先生が、自宅の庭で見つけたアゲハチョウの幼虫を持ってきてくれました。早速、理科の先生方が虫かご(観察用ケース)に入れてくれました。何と翌朝にはさなぎに。そして今日、無事にかえり、美しい羽を広げ大空に帰っていきました。実は、さなぎになって数日後、つかまっていた夏ミカンの葉っぱから落ちてしまうアクシデントが。横倒しのままでは羽化できません。理科科のI先生が手作りのベッドを作ってくれました。ミノムシの上半分がないような形のものです。落ちた時に羽が傷ついてないかと心配でしたが、とても美しい羽を見せてくれました。
ここ数年間、庭のキンカンの新しい葉っぱを守るために、どれだけ多くのアゲハの幼虫を駆除してきたか。反省します。
2024年5月24日(金) 校長 清水勝幸
カテゴリ: 校長日誌|投稿時刻:2024年5月24日