2学期初めての外遊び
9月1日から2学期がスタートしました。9月になっても暑さが一向に収まらず、猛暑日が続いているため、中休みや昼休みは、暑さ指数(WBGT)が「厳重警戒」になることが多く、校庭使用禁止の赤コーンの日が続いていました。
児童の願いが届いたのか、今週木曜日は雲が多く、中休みの時点で気温がそれほど上がっておらず、ようやく2学期初めての外遊びをすることができました。
低学年は、校庭に赤コーンが出ていないので、真っ先に校庭へ出てきました。その際、熱中症予防のためきちんと帽子を着用しており、帽子を被らずに校庭へ出てくる友達には「帽子!帽子!」と児童同士で声をかけあっているところを見かけました。暑さ対策は児童の中にも定着してきているようです。
遊びの様子を見守りしていると「先生~!なわとびをするから見ててね!」と声をかけられたり「こんなに体を動かすの久しぶり!楽しいー!」という声も聞こえてきました。
15分間の短い時間でしたが、久しぶり校庭に響き渡る元気な声を聞くことができました。
(文責:養護教諭)
カテゴリ: 日々|投稿時刻:2023年9月 8日