輝ける人へ
59回生の緑バッチ、今の高校三年生ほど、大学入試改革に翻弄された学年はありません。中学生の時から、大学入試が大きく変わると言われ、勉強を含めて様々な対策をとってきましたし、結果も出してきました。しかし、ご存知のように、直前になって多くの計画は中止となりました。論述試験の導入、様々な英語検定試験の採用などです。確かに理由はあるのかもしれませんが、生徒たちにとっては大きなストレスとなったはずです。おまけに高校最後の年は、新型コロナウイルス感染症に振り回されました。すべての学校行事が中止となり、高校生としての大切な思い出が作れないまま受験シーズンに突入していきます。しかし、さすがの59回生、用意周到、準備万端、大人が断れない理由と、充分な対策をとりながら、最後の思い出作りを企画しました。どんな逆境にあっても決して負けず、前向きにとらえてそれを楽しむ力こそ、いま求めらている「生きる力」です。一人ひとりが輝ける人となるために、頑張れ緑バッチ!
2020年9月3日(木)聖ヨゼフ学園中学・高等学校 校長 清水勝幸
水遊び、水風船ドッチボール、的あて(濡れたくない人用)が企画されました。
最初は水風船ドッチボール
受験勉強の疲れも忘れます。
童心に返ったひと時でした。後ろ姿からでも笑顔が見える!
一生忘れない思い出となりました ね。
インスタ映え!と言うのでしょうか?
掛ける方も。掛けられる方も嬉しそう。
隠された撮影技、シャッタースピードはぴったし。
夏服や兵どもが夢の跡