夢を見る!
生徒たちには「夢を持ちなさい」「夢を見なさい」と何度も言っています。私の大好きな植松務さん(北海道で民間の宇宙ロケット開発をしている方)は、「夢って、実現できる高い目標のことではない。実現できるかどうかわからいことをやってみることが夢なんだ。」「やったこともない人が、「そんなの無理だよ」って、夢を否定することはできない。」と講演会の度に熱く語っています。夏休み恒例の「中学3年生との校長面接」があり、今日も5人の生徒と面接しました。面接をしていると、学校の成績だけで、自分の価値を決めつけている生徒が、なんと多いことか。同時に校長として大きな責任も感じます。学校は学ぶところです。そして学んだことを身につけたかどうか確認し、評価します。しかし、実際に学ぶ内容によっては、評価できなこともいっぱいあります。極端な言い方をしますが、学校で学べることはほんの一部でしかありません。生徒の皆さんが、自分のタラントンを信じ、夢をもって進んでいってほしいと思います。
突然と夢の話を書いたのは、昨夜、何年も前に亡くなった母の夢を見ました。夢とは思えないくらい超リアルな夢でした。久しぶりに母と会った気分です。少年だったころを思い出し、「夢を見る」ことを少し思い返してみました。
2019年8月20日(火)聖ヨゼフ学園中学・高等学校 校長 清水勝幸
邪魔しないように、廊下から一枚!弦楽部の練習風景です。
昨日のキノコ、夜のうちにきれいな笠が開き、今日はこんな感じです。